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「普通のグッズ」だけでは物足りない方へ
イベントやライブ、グッズ販売、キャンペーンなどで、「もっと印象に残る企画にしたい」「購入した人だけが楽しめる特別な体験を用意したい」と考えていませんか?
せっかくオリジナルグッズを制作しても、購入後に飾ったり使ったりするだけでは、ファンとの接点がそこで終わってしまうこともあります。
また、ARを活用した企画に興味はあっても、「専用アプリをダウンロードしてもらうのはハードルが高い」「大規模なシステムを導入するほど予算をかけられない」と感じる方もいるでしょう。
そんな悩みを解決する選択肢として注目したいのが、アプリ不要で楽しめるWebAR対応カード「デジスタカード」です。
デジスタカードとは?
デジスタカードは、カードやグッズにスマートフォンをかざすことで、AR演出や動画、音声、画像、PDFなどのデジタルコンテンツを楽しめるサービスです。
専用アプリをインストールする必要はなく、QRコードからブラウザを起動してARを体験できます。スマートフォンをかざすだけで、平面のカードからキャラクターや映像が飛び出すような演出も可能です。
「リアルなグッズ」と「デジタルコンテンツ」を組み合わせることで、これまでのカードや販促物にはなかった体験型の付加価値を作れるのが大きな魅力です。
アプリ不要だから体験してもらいやすい
AR施策を企画するときに気になるのが、「ユーザーにアプリを入れてもらえるのか」という問題です。
デジスタカードなら専用アプリは不要。QRコードをスマートフォンで読み込み、ブラウザからARを起動できます。
ユーザー側の準備が少ないため、イベント会場や店頭、グッズ購入後など、思い立ったタイミングですぐ体験してもらいやすいのがポイントです。
「ARには興味があるけれど、導入のハードルが高そう」と感じていた企業やイベント主催者にも検討しやすいサービスといえるでしょう。
動画・音声・画像など多彩な特典に対応
デジスタカードの魅力は、AR演出だけではありません。
画像やPDF、動画、音声などのデジタルコンテンツも配信できます。たとえば、アーティストなら限定動画やメッセージ、声優やVTuberならボイスコンテンツ、イベントなら限定情報やデジタル特典など、企画に合わせた活用が可能です。
さらに、シリアルコードやログイン認証を利用して、特定のユーザーだけがコンテンツを閲覧できる「認証付きARカード」にも対応しています。
「購入者限定」「イベント参加者限定」といった特別感を演出したい場合にも活用しやすいでしょう。
50枚から始められるから小規模企画にも
「ARを導入してみたいけれど、いきなり大量発注するのは不安」という方にもデジスタカードは向いています。
カードは50枚から発注可能。公式サイト掲載の料金では、シンプルARカード50枚が税込24,750円、100枚なら30,910円となっています。カード価格には税込・配送料・制作費が含まれています。
小ロットからスタートできるため、イベントの限定特典やテストマーケティング、小規模ブランドの販促などにも導入を検討しやすいでしょう。
特に「まずは少ない数量で反応を確かめたい」という企画には相性のよいサービスです。
グッズの「購入理由」を増やせる
グッズ販売では、「欲しい」と思ってもらうための付加価値が重要です。
デジスタカードなら、単なるコレクションカードではなく、「スマートフォンをかざすと特別なコンテンツが楽しめるカード」にできます。
たとえば、キャラクターが動き出すAR、限定ボイス、動画、フォトフレームなどを組み合わせれば、「このカードを手に入れて実際に体験してみたい」という動機につなげられます。
ファン向けグッズやイベント限定商品にデジタル体験を加えることで、商品の楽しみ方そのものを広げられるのが大きなメリットです。
配布後もコンテンツの追加・差し替えを相談できる
デジスタカードは、カードを制作して配布したら終わり、というサービスではありません。
入稿・公開後でも、コンテンツの追加や差し替えについて相談できます。2回目以降の追加・差し替えには別途費用が発生しますが、長期的な企画として運用できる余地があります。
たとえば、イベント終了後に新しい特典を追加したり、時期に合わせてコンテンツを変更したりするなど、継続的なファンとの接点づくりにも活用できます。
一度制作したカードをきっかけに、後から新しい楽しみを提供できるのは、一般的な紙カードにはない魅力です。
カード以外のARグッズにも対応
「カード以外でもARを活用したい」という場合にも対応しています。
公式サイトでは、ARアクリルスタンド、アクリルキーホルダー、ステッカー、缶バッジ、紙うちわ、ポスター、等身大パネルなど、さまざまなARグッズが紹介されています。既存のポスターやパンフレット、グッズなどにQRコードを追加してAR体験を組み合わせることも可能です。 ([DigiSta][1])
イベントの規模や目的に合わせて、カードから大型展示物まで幅広く企画できるのは大きな強みです。
こんな企画におすすめ
デジスタカードは、特に次のような用途で活用しやすいサービスです。
- アーティストや声優のイベント・ライブ
- VTuberやキャラクター関連グッズ
- 舞台・展示会・イベントの来場者特典
- 購入者限定のデジタル特典
- ECショップやブランドの販促キャンペーン
- 地域・観光イベントのPR
- 企業のプロモーション施策
- 既存グッズに新しい付加価値を追加したい企画
特に、ファンや参加者に「その場で体験してもらう」ことを重視するイベントとは相性がよいでしょう。
料金は配送料込みで分かりやすい
公式サイトでは、ARカードの価格が数量別に掲載されています。
シンプルARカードの場合、50枚24,750円、100枚30,910円、200枚55,550円、300枚77,220円、500枚118,360円(税込)です。価格は税込・配送料・制作費込みとされています。 ([DigiSta][1])
なお、実際の料金はカードの種類や数量、仕様、オプションなどによって変わります。ホログラム加工などの追加オプションにも対応しているため、最新の価格については公式の価格シミュレーターで確認するのがおすすめです。
企画が決まっていなくても相談できる
「ARを使いたい」というイメージはあるものの、どの商品にすればいいのか分からないというケースもあるでしょう。
デジスタでは、素材が揃っていない場合でも、企画や素材制作について相談できます。
商品や数量、AR演出が決まっている場合は価格シミュレーターから見積もりを確認でき、まだ具体的な内容が決まっていない場合は問い合わせから相談できます。 ([DigiSta][1])
「カードにするべきか、アクリルグッズにするべきか」「どんなAR演出が向いているのか」といった段階から相談できるのは、初めてAR施策を導入する方にとって心強いポイントです。
デジスタカードで新しい体験を作ってみませんか?
「普通のグッズではイベントの印象を残しにくい」
「購入者だけが楽しめる特典を作りたい」
「ARを導入したいけれど、アプリ方式はハードルが高い」
そんな悩みを抱えているなら、デジスタカードを検討してみてはいかがでしょうか。
アプリ不要のWebAR、小ロット対応、動画・音声・画像などのデジタルコンテンツ、認証付きの限定公開など、企画に合わせてさまざまな体験を組み合わせられます。
特に50枚から始められるため、「まずは小さく試してみたい」という企画にも取り入れやすいのが魅力です。
これからのグッズやイベントに求められるのは、単に「モノを渡す」だけではなく、「手にした後に楽しめる体験」を提供することかもしれません。
リアルなカードやグッズにデジタル体験をプラスして、ファンやお客様の記憶に残る企画を作りたい方は、まず公式サイトで対応できるAR演出や料金をチェックしてみてください。
まずは価格と仕様をチェック
デジスタカードは、商品や数量、仕様を選びながら概算を確認できる価格シミュレーターが用意されています。
「具体的な費用を知りたい」「50枚から試してみたい」という方は、まず見積もりを確認してみるのがおすすめです。
企画内容がまだ固まっていない場合も、問い合わせから相談できます。
デジスタカードで「リアル×デジタル」の体験を
イベントやグッズに、もう一つの楽しみを加えたい。
そんなときに、デジスタカードは新しい選択肢になります。
アプリ不要で始めやすく、小ロットにも対応。カードだけでなく、さまざまなグッズや既存の印刷物にもARを組み合わせられます。
ファンに「買ってよかった」「参加してよかった」と思ってもらえる、体験型のグッズやプロモーションを検討しているなら、デジスタカードをチェックしてみてはいかがでしょうか。



