「きける資料」とは?営業資料をAI化して商談率を高める法人向けサービス

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営業資料を送った後、こんな悩みはありませんか?

「資料は送ったけれど、相手がきちんと読んでくれたのか分からない」

「どこで興味を失ったのか、なぜ商談につながらなかったのか分からない」

「価格についてどう思われているのか知りたいけれど、こちらから何度も聞くのは難しい」

BtoB営業では、提案資料や営業資料を送った後の「見えない反応」に悩まされることがあります。

資料を開いたかどうかだけでは、相手が何を知りたいと思ったのか、どこに不安を感じたのかまでは分かりません。

そこでおすすめしたいのが、営業資料・提案資料を「AIに質問できる1本のURL」に変えられる法人向けサービス「きける資料」です。

「きける資料」とは?

「きける資料」は、いま使っている営業資料や提案資料を、AIに質問できる専用URLへ変えるサービスです。

資料を受け取った見込み客は、資料を読むだけでは分からないことを、その場でAIに質問できます。

例えば「他社との違いは?」「実際にいくらかかる?」「導入までどのくらいかかる?」「自社でも使える?」といった、商談の場では少し聞きにくい疑問も気軽に確認できます。

そして重要なのが、見込み客がAIに質問した内容が、資料を送った企業側にも「質問ログ」として残ることです。

営業資料の「読まれた後」が見える

一般的な営業資料では、送付後に相手が何を考えているのかは分かりません。

しかし「きける資料」なら、見込み客が実際にどんな質問をしたのかを確認できます。

価格について質問が多いなら「料金が導入の壁になっているのかもしれない」。

競合との違いについて質問が多いなら「自社サービスの強みが十分に伝わっていないのかもしれない」。

導入方法や手間について質問が多いなら「導入ハードルをもっと分かりやすく説明する必要がある」と判断できます。

つまり、「きける資料」は単に問い合わせを増やすためのチャットボットではありません。

「なぜ成約しなかったのか」「どこで迷われているのか」を知るための営業改善ツールとして活用できます。

質問ログから営業資料を改善できる

せっかく作った営業資料も、見込み客が知りたい情報と企業側が伝えたい情報にズレがあると、商談や成約につながりにくくなります。

「きける資料」では、寄せられた質問を価格・効果・手間・決裁・競合比較などに分類し、毎月レポートとして届けてもらえます。

そのため、営業担当者の感覚だけに頼るのではなく、実際の質問内容をもとに資料やAIの回答を継続的に改善できます。

「この説明を追加したら質問が減った」「この部分はまだ分かりにくい」といった改善につなげられるのも大きなメリットです。

売り込みすぎないから使いやすい

AIを使った営業ツールというと、「何でも自動回答して、とにかく営業につなげる」というイメージを持つ人もいるかもしれません。

「きける資料」は、知識として設定されていない内容について、AIが無理に答える設計ではありません。

分からないことは適切に担当者へ引き継ぐため、間違った回答によって見込み客の信頼を損なうリスクを抑えられます。

営業色を強く出しすぎず、見込み客が自分のペースで疑問を解消できるのもポイントです。

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こんな企業におすすめ

特に相性が良いのは、日常的に営業資料・提案資料を見込み客へ送っているBtoB企業です。

営業担当者が数名から数十名ほどいる中小企業で、「資料を送った後の反応が分からない」と感じている場合は、導入を検討する価値があります。

士業、コンサルティング、人材、SaaS、広告・制作会社、製造業の技術提案など、資料そのものが商談の重要な役割を担っている業種にもおすすめです。

営業担当者が一人ひとり見込み客から質問を聞き出すのではなく、資料を見た相手自身が疑問を解消できる環境を作れます。

求人票や会社案内にも活用できる

「きける資料」は営業資料だけに限定されません。

求人票や採用ページ、会社案内なども、同じ仕組みでAIチャット付きのURLとして活用できます。

例えば採用活動なら、「残業の実際は?」「有給は取りやすい?」「給与の幅は?」「会社を辞める理由にはどんなものがある?」など、応募前には聞きにくい疑問をAIに質問できます。

企業側があらかじめ「回答してよい」と決めた範囲でAIが回答するため、応募者が疑問を残したまま離脱するのを防ぐための情報提供にも役立ちます。

さらに、どんな質問がされたのかがログとして残るため、「求人票のどこで応募を迷っているのか」を把握するヒントにもなります。

実物を触ればサービスの価値が分かる

「AIに質問できる資料」と聞いても、実際の使い勝手がイメージしにくいかもしれません。

そこで「きける資料」には、実際の仕組みを体験できる見本ページが用意されています。

説明を読むだけではなく、実際にAIへ質問してみることで、「資料を読む側」と「資料を送る側」の双方にどんなメリットがあるのかを確認できます。

導入を検討しているなら、まず実物を触ってみるのがおすすめです。

「資料を送って終わり」を変えたい企業へ

BtoB営業では、資料を送った後にどれだけ見込み客の疑問を解消できるかが重要です。

しかし、相手が遠慮して質問しなかったり、営業担当者に連絡するほどではない疑問を抱えたまま離脱してしまったりするケースもあります。

「きける資料」なら、見込み客が自分のタイミングで質問でき、その質問内容を企業側は営業改善の材料として活用できます。

「何が分からないのか分からない」状態から、「実際に何を質問されたのか分かる」状態へ。

営業資料を単なるPDFや資料データで終わらせず、見込み客との新しい接点として活用したい企業にとって、検討しやすいサービスです。

料金も明確だから導入を検討しやすい

料金は初期費用49,800円(税込54,780円)+月額19,800円(税込21,780円)で、レポートも付いています。

営業資料を送る機会が多く、資料送付後の反応を営業改善につなげたい企業なら、単に問い合わせを待つだけではなく、「見込み客が何を気にしているのか」という情報を蓄積できる点に価値があります。

営業資料の改善、見込み客の疑問解消、営業担当者への引き継ぎまでを一つの流れで考えたいなら、「きける資料」を検討してみてはいかがでしょうか。

まずは「きける資料」を体験してみる

営業資料を送っても反応が分からない、商談にならなかった理由が分からない、見込み客がどこで迷っているのか知りたい――。

そんな課題を感じているなら、「きける資料」は営業活動を変えるきっかけになるかもしれません。

まずは実物の見本ページで、資料に質問できる体験をしてみてください。

「資料を送ったら終わり」ではなく、「資料を送った後から、見込み客の疑問と本音を知る」という営業スタイルへ。

営業資料をもっと成果につなげたい法人企業に、ぜひ検討してほしいサービスです。

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